Evaporative Condensers 2018-04-25T20:13:21+00:00

高品質な製品、
最上のサービスをご提供して顧客価値を高めてまいります。

home icon製品紹介Evaporative Condensers

Evaporative Condensers

特徴

TYPE

部分的な特徴

選定方法

軽量化、コンパクト化達成

高強度(STPG 410)、Seamless steel pipe(Φ25×1.5T)使用

運転時のエネルギー(電気)費用の最小化

楕円型チューブを用いて達成した高効率化・飛散量最小化によるモーター及びポンプの小型化(先進国水準)

実用新案3件採択

効率的な運転と管理のため研究・開発

長寿命保障

1. Stell tubeの亜鉛めっき:100μ以上処理
2. ドレーンタンクと主な部品の短期腐食部分:SUS製品使用
3. Fanの羽根と吸入口ルーバー:強化PVC製品使用
4. 外部Casingはガルバリウムを使用(AL合金鋼板)、腐食に強く強固で最大寿命を保障

高い等級の部品採択

Fan motor、In line pump:KS品及びIP 54等級使用

In line pumpによる十分な散水量と新型ノズルの使用による大きな散水粒子の飛散量を最小化

Induced draft typeの長所を最大限活かして凝縮チューブ全面に一定風量を当てて凝縮能力を拡大化

前後面の広い点検ドアにより点検し易く、Guide boxが簡単に分離できるため運搬が容易で、エリミネーターの交換・点検が単純作業でできる。

槽の掃除やその他の異物除去が容易で、空気の流れと水の飛散を防止できるようハニーコムの取り付け・取り外しが簡単だ。

豊富な生産実績を保有

楕円型コイルと円形コイルの長所・短所の比較

凝縮効率の最大化

楕円型コイルはチューブ内部に流れる凝縮冷媒とオイルが自重によってチューブ下部に集まることで波動が生じ、流速が強化されることにより冷媒の循環量増大を通じて冷却能力が強化され、またチューブ内部の有効な熱伝達面積の拡大によって凝縮効果が上昇する。

楕円コイルはチューブ外部へ流れる空気が円形コイルのパイプ裏面のように渦流現象を発生させないため、熱交換能力が向上する。

楕円コイルはチューブ外部の冷却水の流れが円形コイルより速く流れることにより薄い水の膜を形成するため、冷却効率が向上する。

コンパクト化及び冷却効率の向上化

楕円型コイルを採用することによりコイル間隔がコイル直径に比べて20%広くなるため、円形コイルに比べて水と空気の流れが円滑になる空間が確保され、冷却効果が著しく向上する。